管弦楽部通信38

こんにちは。コントラバスパートの武田です。

今週は、火曜日に期末試験が終わったため、久しぶりの部活動となりました。この時期は、12月22日に校内で開かれるクリスマスコンサートに向けての練習などで慌しく過ごした部員が多かったのではないでしょうか。クリスマスコンサートは合唱部・jazz研究部・管弦楽部の三つの部活によって音楽室で行われる毎年恒例のイベントです。

高校2年生の管弦楽部有志部員によって行われるハンドベルによる「クリスマスメドレー」や、管弦楽部とjazz研究部合同で行われる「宝島」、合唱部による「白い恋人たち」の美しいハーモニー、そして部長・副部長・会計の三役による「椿姫」のアンサンブルなどなど、見どころ満載の内容となっております。

また、高校生は1月10日の中央音楽会に向けての練習も同時並行で行っており、明日から年末まで休みなく部活が行われるため、しばらく気の抜けない日々が続きます。

試験後初の土曜日である今日は、珍しく(?)授業が無いため、午前中に部活を行いました。今日は主にクリスマスコンサートの練習、そして後半に軽くではありますが来年の新入生歓迎会で演奏するチャイコフスキー作曲「花のワルツ」の合奏を行いました。初めての合奏ということもあり、まだまだ改善すべき点は多くあったと思いますが、曲の大まかな流れや雰囲気などを掴むことができたと思います。私事ではありますが、パートのトップが高1になっているのを見て、時間が経つのは早いなぁと寂しい気分になると共に、来年度の管弦楽部を引っ張っていってくれるであろう後輩の姿を頼もしく感じました。

2015年もあと少しですが、残りわずかな練習日を大切に過ごしていきたいですね。
それでは失礼します。