管弦楽部通信26

こんばんは!

今週に入り一段と寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私たちは18時までの部活の後、冬が来たことを実感しながら下校しています。

申し遅れましたが、今年度木セクを務めさせていただいています、ファゴットパートの増田です。

私からは先週話にありました地区大会についてお話しさせていただきたいと思います。

今年度は10月23日の土曜日に例年通り江戸川区総合文化センターにて開催されました。まずは、発表の舞台を設けていただけたこと、地区委員や先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

演奏曲はビゼーの「カメルン」第1組曲から「アルカラの竜騎兵」と「アラゴネーズ」、同じく「カルメン」第2組曲から「ファランドール」の計3曲でした。時間制限いっぱいで最後までハラハラドキドキでしたが、部員も日頃の練習の成果を発揮できたのではないかと思います。

ここで、個人的な話をさせていただきたいと思います。今回の「アルカラの竜騎兵」はファゴットが目立つ珍しい曲で、約5年間の練習の成果が出せればと意気込んで練習に励みました。音色や曲の雰囲気の研究など、様々大変なことが多かったですが、本番ではファゴットの魅力を皆さんに知って欲しいとの思いで演奏しました。満足のいく演奏ができたと思います。

コロナ禍ならではのこととしては本番前2週間から体温測定と記入が義務になり、本番では観客は顧問の先生方と審査員の方だけでした。コロナ禍になり、本番で直接皆さんに聞いていただける機会が減ってしまったのは悲しいです。それでもビデオや音源を通して私たちの練習の成果を感じていただけたらと思います。

長くなりましたが、これからも最後の中央大会まで練習を重ねていきたいと思います。

体調にお気をつけてお過ごし下さい。