管弦楽部通信24

皆さんこんにちは。ヴァイオリンパートだった星野です。アンコール回(?)の第2回をお届けしようと思います。

今回は卒業式についてです。3/11に1つ上の123期(中学は15期)の先輩がこの学校を旅立ちました。個人的にはこんな日来るなんて一切思っていませんでしたし、卒業からもう3週間弱経つはずなんですが、未だ実感湧かずといった感じです…私はとっても涙脆いのでそのへんの卒業生より泣いていたと思います。管弦楽部の塊の最前列だったんですけどね。ほんと恥ずかしかったけど涙が止まらなかったんです。見苦しい姿をご覧になった方々におかれましては大変申し訳ないです、、、

さて、そんな涙の卒業式のあと、管弦楽部では恒例の懐メロ大会がありました。個人的に全盛期はたぶん高1だったので、間違いなく弾ける!はずだったのですが、人生はそんなに甘くなかったです。1年も間が空いたがゆえに思ったとおりにひけないのが現実でした…とはいえ、先輩の隣で弾く最後の機会というものには懐かしさだけではないしみじみと感じるものがありましたし、先輩の卒業を祝える機会があるというだけでも本当に良い機会でした。

2年前に戻りたいという実現不可能な希望を述べたところで、短いですが(前回比)今回はここまでとさせていただきます。失礼いたします。