管弦楽部通信23

桜の季節ですね。お久しぶりです。ヴァイオリンパートだった(?)まだ中央委員の星野です。

引退式に気を取られすぎて例によって更新をサボっていたらもう引退式が終わって、なんなら1週間のときが経ってしまいました。いろいろこちらのブログでやり残したことがあるので、これから一気に3回か4回か更新されると思います。頑張れ自分。

さて、今回は長きにわたって放置していた中央大会について触れようと思います。なぜこれを放置していたかと言うと、本当は集合写真を載っけようとしていたのですが、入手できなかったというのがあります。ちなみに諦めました。

そんなこんなで、楽譜は結構前から配られてて校内で2ヶ月強練習したあと、期末考査後12月から1ヶ月間の合同練習を経て、1/11に中央大会がありました。

今回は一学期までは5地区単体でやるもんだと思っていたら夏休みになって4地区と合同になることが決まり、衝撃でした。また、曲決めもすごい揉めつつ決まった曲で、もちろん(?)私は投票負けたサイドだったのではやいし難しいし校内だけの合奏もダメ出しの嵐だしで個人的に合同練習の前から折れかけていました。でも、他校の人の演奏する姿を見てすごい刺激をもらえていたなと今になって思います。管楽器の方も弦楽器の方も打楽器の方もみんなうまくて、努力しているんだろうなと感じて自分も頑張らないとと気づかされました。個人練では頑張っても完成しない曲に焦りを感じていても隣で弾く他校の子の演奏がすごく私を支えてくれていたなと勝手に思っています。中央委員の都合でアンケートをとったときもお互いに刺激を受けたり、仲良くなったりしていたみたいで、私はとても嬉しかったです。

第1回の合同練習1時間寝坊して初めて両国に来た方に迷惑かけてしまったり(練習には間に合っていました)しおりの説明のとき資料配布でぐだぐだしてしまったり、たくさんやらかしてしまったと思いますが、こんな私についてきてくださり、本当にありがとうございました。

ここで(?)中央委員として少し閉会式でお話したことを紹介させてください。私は閉会式で「今日1日を楽しみ、充実させられたならばもう100点満点だと思います。皆さんが今日まで重ねてきたであろう練習や準備の成果が出たなら120点ですね!」とお話ししました。個人的に人生で最も受けた瞬間ランキング1位を約3年ぶりに更新した瞬間でした。そういうつもりじゃなかったんですけどね…そんなことはさておき、ここで私が伝えたかったことはコンクールではない中央大会に対してガチろうが手を抜こうが知りませんがとりあえず楽しむことを大事にしてほしいな〜ということです。私自身というか両国の管弦楽部はコンクールに参加しない性分でコンクール前の緊迫した空気感はよくわかりませんが、両国の管弦楽部は地区大会などなど本番前にピリピリしがちで楽しんでます?って思っちゃうことがたまにあります。どんなときでも音楽における音を楽しむという初心を忘れないでほしいなーなどと考えてます。

長くなってしまいましたが、高1以下の方はこれからも中央大会楽しんでほしいなぁという願望を表明したところで、今回はここまでにしようと思います。失礼いたします。